投資の市場環境と今後の株価・為替の行方





投資とは利益を得る目的で、資金を証券市場や事業体に投入することを言います。

昨今のアメリカから端を発した金融不安定が世界中の景気にまで影響を与え、各国の通貨は元より 株式の暴落を引き起こしました。
日本も同様に、その影響で株価暴落、実力を超えた円高による企業利益圧迫などで、不景気をあお りつつあります。

このような背景の中で投資を行うことは、大変危険なことのように感じますが、株価で例えれば 周期的にみて、底をついた感があります。暫くはもみ合いが続くでしょうが、底上げ方向に進むの は時間の問題ではないかと思われます。
一方、アメリカの過大ドル売りのために、円高は現在の日本の実力以上に推移しておりますが、ア メリカを中心に、景気が回復の兆しが見え始めると、円安方向に進む可能性は充分あります。
投資家にとって、現在の土壌は決して悲観したものではなく、投資家にとっては、大きなチャンス 到来と見る向きも少なくありません。
株式による株売買、投資信託、日経225や225mini、外貨投資による外国通貨の利用、為替差 益にからむFX投資などの投資展開など、目が離せなくなることでしょう。
ここ暫くはじっと辛抱し、上昇するその時期を待ちましょう。






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コスモ証券の取引の売却なんです

コスモ証券の取引は、大和銀行や野村証券の生みの親、野村徳七が1917年に設立しました。
CSKは、金融危機によって経営再建中の折、コスモ証券の取引の売却話が浮上してきました。
取引先銀行からリストラ案を求められて、コスモ証券の取引に白羽の矢が立ちました。
今後は条件面などの調整も含めて、コスモ証券の取引の売却が進められていくでしょう。

コスモ証券の取引は2004年にCSKの子会社になり、2008年には完全子会社になっています。
1993年に大和銀行の傘下にコスモ証券の取引は入り、2004年にCSKの子会社になりました。
支援条件はCSKに抜本的リストラが求められたので、コスモ証券の取引売却もやむを得ません。
CSKはコスモ証券の取引の売却などの中核事業の整理や縮小でリストラを進める方針です。
コスモ証券の取引の売却は複数の関係者が明らかにし、準大手証券は名乗りを上げています。
これにはコスモ証券の取引などの事業により、多額の評価損を計上したことがあります。
CSKが100%出資するコスモ証券の取引を売却し、財務改善につなげていくようです。
CSK自らも、コスモ証券の取引の売却をアドバイザーを専任して、打診しているようです。
取引先銀行への金融支援を要請したことからコスモ証券の取引売却を支援条件とされました。
また、韓国や台湾などのアジア勢もコスモ証券の取引に入札してきているようです。
大阪の證券街と言われる北浜の中心でコスモ証券の取引は大きく成長していきました。
入札額の幅は、180~250億前後で、年内にはコスモ証券の取引売却が決定の見通しです。

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